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E3 2012

米国時間の6月5日(火)から3日間
ロサンゼルスで「E3」が開催されました。

E3(Electronic Entertainment Expo)とは、
年に一度米国内で行われるビデオゲームの発表展示会です。
任天堂含めさまざまなゲームメーカーが
今後発売する商品などを紹介し、
多くのプレスが世界中から訪れて広く報道されます。


前回の「E3 2011」の様子は当ブログでも紹介しました。
その時はWiiの後継機として開発中の
Wii U」について紹介して行きましたが、
今回のE3では「Wii U」専用ソフトが多数公開されました。


まずソフトの紹介の前に「Wii U」について少しおさらいします。
Wii U(ウィーユー)は今年末に発売予定で、
本体は

「シロ」と



「クロ」があります。


今回新しく加わったコントローラー
Wii U GamePad(写真左)」では、
テレビ画面が点いてなくても無線を使って
Wiiのゲームが出来(無線が届く範囲内)、
パッド上部のカメラを使ってチャットが出来る等、
これまでにない大きな可能性を秘めています。


それではいよいよWii U専用ソフトの紹介に参りましょう。


数々のソフトの中僕が特に注目したのが、
前作から凡そ8年振りの発売となる話題作
ピクミン3」です。

発表前からピクミン3はいつ発売するのかと
ネット上で様々な噂が出回っていましたが、
今回やっとその全貌が明かされます。


Wii Uならでは高解像度を大いに生かした作品となっており、
小さなピクミン達もよく見えます。



これがゲーム画面。
景色や光の表現も豊かになりました。
Wiiモーションプラスを使用しているので、
操作が繊細になり、
小さな的も狙い易く戦略性も増しました。



パッド側には全体のマップが表示されます。
ピクミン」は限られたピクミン達をいかに仕切り
的確に命令を与えられるかどうかが鍵を握ります。
その戦略性はマップをタッチすることにより素早くピクミンを配置出来ます。
勿論パッドのみを使ってプレイすることも可能です。



今作ではピクミン達が材料を見つけて橋などをつくります。
その姿はまるで蟻の様です。



何だか見たことがないピクミンがいますね。



これは「岩ピクミン(Rock Pikmin)」。
体が硬いので硬い壁なども壊すことが出来ます。



ボスらしき生物。
映像によるとどうやら岩ピクミンを背中の
甲羅の様なものに当てて倒すみたいです。



前作同様プレイヤー使い分けることも可能です。
今作では主人公を含め4人まで切り替えることが出来ます。
写真の様にプレイヤーを投げることも出来るようになりました。
マップを見れば誰がどこで作業しているのかを見取れます。

こちらが新しいメンバー。
実はオリマーがいないんです。
この謎はまだ秘密だそうです。


↓が会場で公開された映像です。

映像の最後に空を飛ぶピクミンらしき生き物が登場してますね。
これは仲間なのか敵なのか?



いや〜待ちに待った「ピクミン3」。
これまで黒ピクミンだとか茶ピクミンだとか
が出るという噂を聞いたことがありましたが、
まさか岩のピクミンが出るだなんて夢にも思いませんでした。
僕は絶対買います!!


では。